老人ホーム

老人ホームはものすごく助かる

老人の親族からしてみますと、老人ホームに入所できるかどうかは、ものすごく大きな分かれ道だったりするのですよね。

うちのばあちゃんがボケてしまって、足腰も弱くなっていますので、要介護なわけです。



しかしこれまでは、老人ホームの空きがなくって、正確に言えば私たちが住んでいる地域の特別養護老人ホームの空きがなくって、自宅介護が続いていたわけです。

これで、有料老人ホームにポーンと入所させられるぐらいのブルジョワジーでしたら、苦労はないのかも知れませんが、こちとら一般庶民ですからね。

そのようなお金はないわけです。



ですから、今回ばあちゃんが地元の特別養護老人ホームに入所することができて、ものすっごく助かりましたね。

もう、0か1かぐらいに負担が違いましたから。

いや、金銭的な負担はあるのですが、けれどもショートステイを利用するよりも、特別養護老人ホームの方が格段にお金が安く抑えることができますし、それに家族の負担もものすごく少なくなったわけです。



特別養護老人ホームの場合ですと、老人ホームですから、すべて介護士の方がおこなってくれるわけです。

家族が洗濯や病院の付き添いやなんだとする必要もなくなり、ものすごく楽になりましたね。

ですから面会に行った際は笑顔も増えるようになりましたしね。

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